時代に合わせて問題が変わってくTOEIC
最近久しぶりにTOEICの問題を解いてみました。
すると、結構形式が変わっていたのです!
「あれ、何か難しくなってるし、最近のLineのやり取りみたいな問題もある・・・」と思い私はネットと参考書で調べてみました。
実は、2016年の5月からTOEICは新形式へ、名称もTOEICテストからTOEIC Listening and Readingと変わったそうです。
前の問題のほうが簡単なパートの問題が多かったのですが、新しい形式になり少し難しくなったように感じます。
『何が変わったのか?』
まずはこの表ご覧ください。

この表を見てわかるように、
リスニングセッションでは、聞いたり読んだりするのが短くて簡単なPart1とPart2の問題が減り、長く難しいPart3の問題が増えています。
さらに、このPart3は問題数が増えただけではなく、少しややこしくなりました。
旧形式では、2人の会話で構成されていましたが、3人の会話のやり取りも加わったのです。
リーディングセッションでも同様、短くて簡単なPart5の穴埋めは減って読むのが長くて難しいPart6とPart7が増えています。
Part6は空欄が3つある文書が、4セット出題されていましたが、新形式では空欄が4つある文書が、4セットに。
Part7では1つの文書のセットと2つの文書のセットでしたが、新形式では、3つの文書のセットが新たに加わりました。
問題の内容も現代に合わせて最近ではチャットや携帯メッセージのやり取りも出題されるようになりました。
これらをみてわかるように、
新形式の最もな特徴は読む量と聞く量が増えたことです。
対策としては
「シャワーを浴びるように英語を聞くこと」
「水を飲むように英文を読むこと」らしいです。
毎日当たり前のように、シャワーを浴び、水を飲む。
そんなふうに、英語を聞き、英文を読むことを習慣化することが最大の対策。
習慣化。。。毎日の勉強が苦しいではなければ、楽になるのは一緒ですね。