傍若無人に

こんにちは!代ゼミサテライン予備校ishin奄美校の久保田です。
今回は、受験期の主体性について。
受験は団体戦という言葉が世の中にはありますが、それをあらぬ捉え方をしてしまう受験生が多いのが印象的です。
周りの受験生の勉強頻度に合わせたり、周り影響によって志望校を変えてしまったりと。
これは団体戦でもなんでもなく、人に流されて自分を変えてしまう良くないパターンなのです。
自分が将来どういう風になりたいか。どういう風に生きたいか。
それをイメージして自己を形成し、目標を立てることによって、勉強頻度や勉強量も決まってくるはず。
それが他人の影響で左右されるようでは、決まったレールの上を走らざるおえなくなります。
自分を客観視してみて、どうあるべきか。それを考え主体的に行動する。
それは社会に出ても通用する能力の1つです。
周りを見て焦ってる人は、一息ついて落ち着く。
なんとかなるさと余裕な人は現実に向き合うこと。
人生をどういう風に歩むかは十人十色です。ぜひ自分で自分の人生に色をつける人生であってください。