世界自然遺産!

こんにちは!代ゼミサテラインishin奄美校の久保田です!
今日は奄美大島世界自然遺産決定について、話していきたいと思います。
ブログ書いている現在、只今7月26日!つい先程、奄美大島・徳之島・沖縄県北部及び西表島の世界自然遺産への登録が決定いたしました。
「おめでとう!!!!!!!」
僕自身が奄美市の住用町出身なので、マングローブは地元というか庭というか常に身近にあったものでした。そんな地元の観光名所が世界自然遺産になるとは、10年前は思ってもみなかったことで、感慨深いものがあります。
そもそも、観光名所で今やリゾート地として確立している奄美大島ですが、僕たちにとっては地元や故郷といった概念におさまります。ありふれた日常を過ごすホームスタジアム的な感覚でした。でも、、、
これって井の中の蛙状態だったんだなと今になっては物思いに耽るわけです。
主観的にしかみていなかった奄美大島。一度、上京してみて外の世界で客観的に見てみると、それは、それは、素晴らしく、暖かさを感じたのです。
ここでの、暖かさは勿論、人が持つ暖かさです。
島で生きるみんなが、手をとりあって生きようとするその結の精神こそ、僕は世界自然遺産に登録された一番の要因なのじゃないかなと思います。
天気も人も暖かい島。奄美大島。僕は自信を持って大好きだと言えるなあ。
今、外の世界をあまり知らない学生たちにも何年後かに奄美を好きだと声を大にして言える人になってほしいと思います。