【vol.9】 ~ 何冊もやるより1冊を完璧に ~
◼︎先輩からのちょっとした助言vol.9◼︎
こんにちは!
Ishin奄美校です。
本日の内容も、
これは受験時に私自身も感じたことです。
新しい問題集に手を出せば、
「またこれもわからない!」「これ知らなかったかも!」と
問題形式が変わったりして、不安が募ります。
なので、まずは1冊を完璧に。
これ…すごく大事です!
とくに受験期直前だからこそ。
それでは、良洋くん(通称:マスター)から
本日もためになるお話しを共有したいと思います。
~ 何冊もやるより1冊を完璧に ~
さて、昨日のブログでセンターの過去問をするなら
10年分を1回やるなら5年分を2回やったほうがいいと言いました。
これは、他の問題集でも同じ。
あんまりたくさんの問題集をやるよりも…
1冊を完璧にした方がいいです!
1回目はバーっと解いて、
間違ったり分からなかったら×かなにか印をつけておく。
そして、2回目は×だけ解く。
また間違えたら印をつける。
3回目はまた、印をつけたとこだけやる。
もう完璧だな、と思ったらまた全部をザーッとやってみる。
とにかく数をこなすことが大事。
分からないのに10分も20分も悩むくらいなら、
5秒考えて分からなければ答えを見て理解する。
そしてすぐに自分でやってみて、答えを出せるようになった方がいいです。
これが夏前だったら、じっくり考えてみようと言うけどね。
あと、理科や社会に関しては自分だけの最強の1冊をつくること。
自分がお気に入りの参考書を1冊見つけて、
そこにどんどん書き込んで最強の1冊にする。
問題解いて、知らないことや参考書に書いてないことがあったら、
自分で参考書に書き込んでいく。
そしたら問題を解けば解くほど、最強の1冊のレベルがアップしていく。
これだけ見れば大丈夫!って本をつくることをオススメします。
参考書の空いてるスペースも限りがあるので、
たくさん書き込んでいくとスペースがなくなっちゃうこともあると思う。
そのときは、付箋とか使ってどんどんパワーアップさせよう。
試験当日も、
あれもこれもって参考書や問題集たくさん持っていけないでしょ。
そのときも最強の1冊ができていれば、
それだけ持っていけばいいので荷物も増えなくて済む!
特にみんなは受験のときは飛行機に乗っていくと思うので、
たくさんは持っていけない。
荷物はなるべく少ない方がいいよね。
参考書は最強の1冊を、
問題集はたくさんやるよりも1冊ずつ完璧にしていく。
時間が限られているからこそ、ひとつずつしっかりと積み上げていこう!

こちらは大阪校のあるチューターさんが
実際に受験生時に使用していた問題集です。
ぼろぼろになるまで、1冊を繰り返し解いていきましょうね。
こんにちは!
Ishin奄美校です。
本日の内容も、
これは受験時に私自身も感じたことです。
新しい問題集に手を出せば、
「またこれもわからない!」「これ知らなかったかも!」と
問題形式が変わったりして、不安が募ります。
なので、まずは1冊を完璧に。
これ…すごく大事です!
とくに受験期直前だからこそ。
それでは、良洋くん(通称:マスター)から
本日もためになるお話しを共有したいと思います。
~ 何冊もやるより1冊を完璧に ~
さて、昨日のブログでセンターの過去問をするなら
10年分を1回やるなら5年分を2回やったほうがいいと言いました。
これは、他の問題集でも同じ。
あんまりたくさんの問題集をやるよりも…
1冊を完璧にした方がいいです!
1回目はバーっと解いて、
間違ったり分からなかったら×かなにか印をつけておく。
そして、2回目は×だけ解く。
また間違えたら印をつける。
3回目はまた、印をつけたとこだけやる。
もう完璧だな、と思ったらまた全部をザーッとやってみる。
とにかく数をこなすことが大事。
分からないのに10分も20分も悩むくらいなら、
5秒考えて分からなければ答えを見て理解する。
そしてすぐに自分でやってみて、答えを出せるようになった方がいいです。
これが夏前だったら、じっくり考えてみようと言うけどね。
あと、理科や社会に関しては自分だけの最強の1冊をつくること。
自分がお気に入りの参考書を1冊見つけて、
そこにどんどん書き込んで最強の1冊にする。
問題解いて、知らないことや参考書に書いてないことがあったら、
自分で参考書に書き込んでいく。
そしたら問題を解けば解くほど、最強の1冊のレベルがアップしていく。
これだけ見れば大丈夫!って本をつくることをオススメします。
参考書の空いてるスペースも限りがあるので、
たくさん書き込んでいくとスペースがなくなっちゃうこともあると思う。
そのときは、付箋とか使ってどんどんパワーアップさせよう。
試験当日も、
あれもこれもって参考書や問題集たくさん持っていけないでしょ。
そのときも最強の1冊ができていれば、
それだけ持っていけばいいので荷物も増えなくて済む!
特にみんなは受験のときは飛行機に乗っていくと思うので、
たくさんは持っていけない。
荷物はなるべく少ない方がいいよね。
参考書は最強の1冊を、
問題集はたくさんやるよりも1冊ずつ完璧にしていく。
時間が限られているからこそ、ひとつずつしっかりと積み上げていこう!

こちらは大阪校のあるチューターさんが
実際に受験生時に使用していた問題集です。
ぼろぼろになるまで、1冊を繰り返し解いていきましょうね。