受験生の保護者の方へ。センターの結果がうまくいかなかったときの対処法
こんにちは。
Ishin奄美校スタッフの田中です。
センター試験ももうすぐ終わろうとしています。
まだセンター試験が終わっていないうちにこんな話をするのは不謹慎かもしれませんが、
事実としてありえることなので、お伝えしておきます。
センター試験がうまくいかなかったら?
家に帰ってきたときに、自分の子供がとても暗い顔をしていたら・・・
目を腫らして帰ってきたらどうしよう。。。
考えたくはないけど、これは当然起こりえます。
保護者の皆様も、そういった場合にどうしていいか分からなくなるでしょう。
なので、あらかじめアドバイスをお伝えします。
①焦らない
「ダメだった・・・」
と言われて、保護者の方も焦る気持ちはあると思いますが、一緒になって焦って
「どうするの?!」となってしまってはいけません。
子どもたちはきっと、全力を出して戦ってきました。
焦っている気持ちを一番強く持っているのは子どもたちです。
保護者の方まで焦ってしまうと、追い討ちをかけてしまいます。
まずはどんな結果であっても「そうだったんだ。」と受け取りましょう。
②気持ちを聞いてあげる
子どもたちはきっと、いろいろな感情が湧き上がっていると思います。
出願校どうしよう・・・
もっと早めに勉強しとけばよかった・・・
どうせ自分には無理だったんだ・・・
その中には、お金を出してくれた両親に申し訳ない、という気持ちもきっとあります。
悔しさ、悲しさ、申し訳なさ、いろんな感情でぐちゃぐちゃになっています。
まずは、子どもがどう感じているか。
今の素直な感情を全部聞いてあげてください。
まだ話したくない子もいるでしょう。
その場合はそっとしてあげて、でも話したくなったら聞いてあげれるようにしてあげてください。
自分の気持ちを全部吐き出せば、奥底にはきっと大学に行きたい気持ちはあるはずです。
本当はどうしたいのか、その気持ちに本人が気付ければ、また前を向くことができます。
③まだまだ行ける学校はある
前提として、まだ二次試験があります。
どんなに判定が悪くても、二次試験の結果が良ければ合格します。
それに、センター試験の結果がどうであろうと選べる大学はまだまだたくさんあります。
志望校への合格率は下がるかもしれませんが、他の大学を選ぶこともできます。
センターの比重が大きいところもあれば、小さいところもあります。
目指していた大学に行けないことは悔しいかもしれませんが、したい勉強は他の大学でもできる可能性はあります。
じっくり探せば、まだまだ道はあります。
諦めずに自分のやりたいことを見つめ直して、進路を考えてください。
どんな結果になったとしても、まずは結果を受け止めて前を向くこと。
センター試験がうまくいかなくてもこの世の終わりじゃありません。
やりたいことから逆算して、今できる最善の道を選んでください!
Ishin奄美校スタッフの田中です。
センター試験ももうすぐ終わろうとしています。
まだセンター試験が終わっていないうちにこんな話をするのは不謹慎かもしれませんが、
事実としてありえることなので、お伝えしておきます。
センター試験がうまくいかなかったら?
家に帰ってきたときに、自分の子供がとても暗い顔をしていたら・・・
目を腫らして帰ってきたらどうしよう。。。
考えたくはないけど、これは当然起こりえます。
保護者の皆様も、そういった場合にどうしていいか分からなくなるでしょう。
なので、あらかじめアドバイスをお伝えします。
①焦らない
「ダメだった・・・」
と言われて、保護者の方も焦る気持ちはあると思いますが、一緒になって焦って
「どうするの?!」となってしまってはいけません。
子どもたちはきっと、全力を出して戦ってきました。
焦っている気持ちを一番強く持っているのは子どもたちです。
保護者の方まで焦ってしまうと、追い討ちをかけてしまいます。
まずはどんな結果であっても「そうだったんだ。」と受け取りましょう。
②気持ちを聞いてあげる
子どもたちはきっと、いろいろな感情が湧き上がっていると思います。
出願校どうしよう・・・
もっと早めに勉強しとけばよかった・・・
どうせ自分には無理だったんだ・・・
その中には、お金を出してくれた両親に申し訳ない、という気持ちもきっとあります。
悔しさ、悲しさ、申し訳なさ、いろんな感情でぐちゃぐちゃになっています。
まずは、子どもがどう感じているか。
今の素直な感情を全部聞いてあげてください。
まだ話したくない子もいるでしょう。
その場合はそっとしてあげて、でも話したくなったら聞いてあげれるようにしてあげてください。
自分の気持ちを全部吐き出せば、奥底にはきっと大学に行きたい気持ちはあるはずです。
本当はどうしたいのか、その気持ちに本人が気付ければ、また前を向くことができます。
③まだまだ行ける学校はある
前提として、まだ二次試験があります。
どんなに判定が悪くても、二次試験の結果が良ければ合格します。
それに、センター試験の結果がどうであろうと選べる大学はまだまだたくさんあります。
志望校への合格率は下がるかもしれませんが、他の大学を選ぶこともできます。
センターの比重が大きいところもあれば、小さいところもあります。
目指していた大学に行けないことは悔しいかもしれませんが、したい勉強は他の大学でもできる可能性はあります。
じっくり探せば、まだまだ道はあります。
諦めずに自分のやりたいことを見つめ直して、進路を考えてください。
どんな結果になったとしても、まずは結果を受け止めて前を向くこと。
センター試験がうまくいかなくてもこの世の終わりじゃありません。
やりたいことから逆算して、今できる最善の道を選んでください!