島の子供たちに将来への選択肢をもっと伝えられたら・・・
こんにちは。
Ishin奄美校スタッフの田中です。
今日はいつものブログとは少しスタンスを変えて、予備校で高校生たちと接していて感じたことをお伝えしようと思います。
生徒たちは、今一生懸命自分のこれからのことを考えています。
やりたいことは何か?
好きなことは?
これからどうしていきたいのか・・・
横で見ていて、高校3年生に過酷な選択をさせているな、と心を痛めながら。。。
そして、この奄美の島の高校生を見ていて思うのは、
将来への選択肢をもっと伝えたい、ということです。
先日、こんなことがありました。
高校である建築関係の仕事の方が講演されたそうです。
建築関係なんて高校生ではあまりイメージがつきません。
しかし、その講演を聞いた高校生たちは目の色が変わりました。
「建築って面白そう!」
それから建築学部を志望する生徒が急増したそうです。
島の子供たちに聞いていると、将来奄美に戻って来たいと話す子は結構います。
そしてその子達の多くは、将来島で仕事をするために教育学部や医学部関係を目指す傾向にあります。
医者や学校の先生になるためです。
身近な仕事として、自分の目に触れたことのある職業しかイメージができていないのです。
では、島には医者と学校の先生しかいないのか。
決してそんなことはありません。
他にもいろんな仕事をしている人がいます。
この予備校のスタッフは、ほとんど生粋の島の人ではありません。
島の外から来た人が多いです。
私たちが島に来て思ったのは、とても魅力的で島のために動いている人がたくさんいる、ということです。
そういった仕事をしている人の姿がもっと高校生に届けば、
より幅広い目で高校生たちは将来の選択ができるのではないかな、と思いました。
高校や島で働く人々と協力しながら、一緒に島の未来を担う子供たちの教育に携わっていきたい。
今年はぜひ、そんな取り組みもできればいいなと感じています。
Ishin奄美校スタッフの田中です。
今日はいつものブログとは少しスタンスを変えて、予備校で高校生たちと接していて感じたことをお伝えしようと思います。
生徒たちは、今一生懸命自分のこれからのことを考えています。
やりたいことは何か?
好きなことは?
これからどうしていきたいのか・・・
横で見ていて、高校3年生に過酷な選択をさせているな、と心を痛めながら。。。
そして、この奄美の島の高校生を見ていて思うのは、
将来への選択肢をもっと伝えたい、ということです。
先日、こんなことがありました。
高校である建築関係の仕事の方が講演されたそうです。
建築関係なんて高校生ではあまりイメージがつきません。
しかし、その講演を聞いた高校生たちは目の色が変わりました。
「建築って面白そう!」
それから建築学部を志望する生徒が急増したそうです。
島の子供たちに聞いていると、将来奄美に戻って来たいと話す子は結構います。
そしてその子達の多くは、将来島で仕事をするために教育学部や医学部関係を目指す傾向にあります。
医者や学校の先生になるためです。
身近な仕事として、自分の目に触れたことのある職業しかイメージができていないのです。
では、島には医者と学校の先生しかいないのか。
決してそんなことはありません。
他にもいろんな仕事をしている人がいます。
この予備校のスタッフは、ほとんど生粋の島の人ではありません。
島の外から来た人が多いです。
私たちが島に来て思ったのは、とても魅力的で島のために動いている人がたくさんいる、ということです。
そういった仕事をしている人の姿がもっと高校生に届けば、
より幅広い目で高校生たちは将来の選択ができるのではないかな、と思いました。
高校や島で働く人々と協力しながら、一緒に島の未来を担う子供たちの教育に携わっていきたい。
今年はぜひ、そんな取り組みもできればいいなと感じています。