学校のペースに合わせて勉強していても受験には間に合わないって知ってましたか?
こんにちは。
Ishin奄美校スタッフの田中です。
5月も終わりです。
受験勉強は進んでいますか?
計画を立てて受験勉強を進めていますか?
いつまでに何を終わらせるか考えられていますか?
「学校のペースに合わせて勉強しているから大丈夫。」
本当にそうですか?
正直に言いましょう。
学校のペースに合わせて勉強していても受験には間に合いません。

公立高校の場合、3年間で行う授業のカリキュラムが決まっています。
3年間のカリキュラムなので、当然3年間で終わる予定のカリキュラムです。
つまり、カリキュラムが全て終わるのは3年生の12月なのです。
センター試験があるのは1月です。
全てのカリキュラムが終わり、1ヶ月もない期間でセンター試験対策ができるでしょうか。
それまでの授業をしっかり受けて、全てをちゃんと吸収できていれば十分対策もできるでしょう。
しかし、思い返してみてください。
今までの授業で習った範囲を全て完璧に吸収できているといえますか?
都会の私立高校はもっと早いペースで授業が進みます。
全国トップの灘高校は中高一貫なので、中学生のころから授業がハイスピードで進み、
高校1年生の頃には高3までの全てのカリキュラムが終わると言われています。
そのあとの2年間はずっと受験対策を行います。
私は大阪の私立高校に通っていましたが、それでも高校2年生の間には全カリキュラムが終わっていました。
国公立大学を目指す人は、そういった人たちと勝負しないといけないのです。
センター試験を受けて一般受験をする場合、社会や理科が必要になります。
学校のペースでは12月に終わるため、そこから1ヶ月でセンター対策が十分にできるでしょうか。
こんなことを言うと、高校は何をしているんだと思うかもしれません。
しかし、間違っても高校に問題があるのではないのです。
高校の3年間は大学受験のための準備期間ではありません。
文部科学省により定められた3年間のカリキュラムを終え、資質、能力、学力を育むことです。
ですので公立高校は今のスケジュールでカリキュラムを全うすれば、高校としての役割は十分に果たしていると言えるのです。
驚くかもしれませんが、これが今の日本の受験システムです。
島の進学校に通ったからと言って、学校のペースに合わしていては十分な対策ができません。
学校のペースに合わせて対策をするためには、すでに習った範囲はもう十分に得点できるだけの力をつけていないと難しいです。
あなたは十分に対策ができていますか?
このまま学校のペースで受験対策をしていれば、きっとあとで間に合わないと感じます。
国公立大学に一般受験で入りたいなら、もう受験勉強を本格的に始めないと間に合いません。
さぁ、あなたはどうしますか?
Ishin奄美校スタッフの田中です。
5月も終わりです。
受験勉強は進んでいますか?
計画を立てて受験勉強を進めていますか?
いつまでに何を終わらせるか考えられていますか?
「学校のペースに合わせて勉強しているから大丈夫。」
本当にそうですか?
正直に言いましょう。
学校のペースに合わせて勉強していても受験には間に合いません。

公立高校の場合、3年間で行う授業のカリキュラムが決まっています。
3年間のカリキュラムなので、当然3年間で終わる予定のカリキュラムです。
つまり、カリキュラムが全て終わるのは3年生の12月なのです。
センター試験があるのは1月です。
全てのカリキュラムが終わり、1ヶ月もない期間でセンター試験対策ができるでしょうか。
それまでの授業をしっかり受けて、全てをちゃんと吸収できていれば十分対策もできるでしょう。
しかし、思い返してみてください。
今までの授業で習った範囲を全て完璧に吸収できているといえますか?
都会の私立高校はもっと早いペースで授業が進みます。
全国トップの灘高校は中高一貫なので、中学生のころから授業がハイスピードで進み、
高校1年生の頃には高3までの全てのカリキュラムが終わると言われています。
そのあとの2年間はずっと受験対策を行います。
私は大阪の私立高校に通っていましたが、それでも高校2年生の間には全カリキュラムが終わっていました。
国公立大学を目指す人は、そういった人たちと勝負しないといけないのです。
センター試験を受けて一般受験をする場合、社会や理科が必要になります。
学校のペースでは12月に終わるため、そこから1ヶ月でセンター対策が十分にできるでしょうか。
こんなことを言うと、高校は何をしているんだと思うかもしれません。
しかし、間違っても高校に問題があるのではないのです。
高校の3年間は大学受験のための準備期間ではありません。
文部科学省により定められた3年間のカリキュラムを終え、資質、能力、学力を育むことです。
ですので公立高校は今のスケジュールでカリキュラムを全うすれば、高校としての役割は十分に果たしていると言えるのです。
驚くかもしれませんが、これが今の日本の受験システムです。
島の進学校に通ったからと言って、学校のペースに合わしていては十分な対策ができません。
学校のペースに合わせて対策をするためには、すでに習った範囲はもう十分に得点できるだけの力をつけていないと難しいです。
あなたは十分に対策ができていますか?
このまま学校のペースで受験対策をしていれば、きっとあとで間に合わないと感じます。
国公立大学に一般受験で入りたいなら、もう受験勉強を本格的に始めないと間に合いません。
さぁ、あなたはどうしますか?