深呼吸の必要

試験本番、自信のあった教科で頭が真っ白になった経験はありませんか?
あるいは過剰なストレスで押しつぶされそうになったことは?
心臓はバクバク、呼吸は早まり、額や背中は汗びっしょり。
だれしも一回ぐらいはありますよね。
そういう時どうします?
そう、まず落ち着きましょう。
といってもどうやって落ち着けばいいのでしょうか。
一旦始まったドキドキバクバクは自分の意志ではどうしようもありませんよね。
そこで、アセチルコリンの助けを借りましょう。副交感神経の働きを優位にするのです。音楽を聴いたり、お風呂につかったりしてリラーックス。試験中にはできませんね。
一番お手軽なのは笑うこと。実際に声をあげて笑わなくても口角を上げるだけでも効果があるそうです。
恥ずかしい?それならもう一つ、深呼吸です。目をつぶり、「鼻からゆっくり吸って、止めて、ゆっくりと口から吐く」これを何回か繰り返しましょう。私の場合は吸って止めて吐く、それぞれ7秒、3秒、8秒くらいでやっています。
どうです。簡単でしょう。これだけでも効果はありますよ。実際、私は仕事がうまくいっていなかったり、難しい問題を抱えて眠れないようなとき、病気の不安が払しょくできないときなど何度もこの深呼吸をすることでドキドキのおさまりを確認しています。
ピンチの時の深呼吸。おすすめです。
ただし、リラックスしすぎて寝てしまってはだめですぞ。
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