『俺のきっとやる気の湧く話③/日本史・世界史の勉強方法編』
(2018年3月に予備校を卒業したOBによる、受験生たちへのメッセージです)

具体的な勉強法(日本史または世界史について)
歴史のイメージは(個人的に、ですが)木のようなものだと思っています。まずは歴史の流れという木の幹を育て、そこから枝が細かく分かれて行って最後は人物名などの葉っぱができる。というようなイメージです。
流れを覚える際には物事の原因を考えて下さい。鎌倉新仏教が流行ったのはなぜか?という具合です。流れを理解して単語をある程度覚えたらあとはひたすらアウトプットです。何度も繰り返してください。少しでも気になるところがあればすぐに調べることの積み重ねが大きな力となります。暗記モノはどれだけ記憶を確かなものにするかがポイントなので記憶のメンテナンスを丁寧にしてあげてください。
文化史はみんながつまずくところだと思います。僕も受験時代は仏像の区別がつかずに苦労しました。自分でやってみて一番覚えやすかったのは仏像の特徴を分かりやすくして自分で実際に描いてみる、ということです。その際にちょっとした情報を付け加えてあげたら覚えやすかったです。例えば、東大寺戒壇院四天王像はナルシストっぽいポーズという具合です。
また、歴史は問題のレベルが高くなればなるほどわずかな手がかりをもとに正解を出させる形式のものが多くなってきます。細かな知識と流れを理解することでしか解けない問題も数多くあり、そのような問題が合否の分かれ目となることがよくあるので細かなところをおろそかにしないようにしてください。


具体的な勉強法(日本史または世界史について)
歴史のイメージは(個人的に、ですが)木のようなものだと思っています。まずは歴史の流れという木の幹を育て、そこから枝が細かく分かれて行って最後は人物名などの葉っぱができる。というようなイメージです。
流れを覚える際には物事の原因を考えて下さい。鎌倉新仏教が流行ったのはなぜか?という具合です。流れを理解して単語をある程度覚えたらあとはひたすらアウトプットです。何度も繰り返してください。少しでも気になるところがあればすぐに調べることの積み重ねが大きな力となります。暗記モノはどれだけ記憶を確かなものにするかがポイントなので記憶のメンテナンスを丁寧にしてあげてください。
文化史はみんながつまずくところだと思います。僕も受験時代は仏像の区別がつかずに苦労しました。自分でやってみて一番覚えやすかったのは仏像の特徴を分かりやすくして自分で実際に描いてみる、ということです。その際にちょっとした情報を付け加えてあげたら覚えやすかったです。例えば、東大寺戒壇院四天王像はナルシストっぽいポーズという具合です。
また、歴史は問題のレベルが高くなればなるほどわずかな手がかりをもとに正解を出させる形式のものが多くなってきます。細かな知識と流れを理解することでしか解けない問題も数多くあり、そのような問題が合否の分かれ目となることがよくあるので細かなところをおろそかにしないようにしてください。
