『俺のきっとやる気の湧く話⑦/受験期の後悔②編』
(2018年3月に予備校を卒業したOBによる、受験生たちへのメッセージです)

僕の受験期の後悔 part2
さて、現役生の時は現役生の時でドでかい後悔という名のしこりを残したワケですが、浪人してからもああしておくべきだった、というのが大きく2つあります。
一つ目は執着心です。
問題を解いて復習をする際に自分の中でなんとなく理解できたらそこで終了、ということを得意な科目でしばしばやってしまいがちでした。秋口までは国語、特に現代文が得意だったのですが、そのせいかどうかはちゃんとは分からないけど直前期にかなり成績が落ちてしまいました。レベルが高ければ高いほど少しのミスが命取りになってしまうので復習のときには悪問を除いて完璧を求めるべきでした。
二つ目が慢心です。
正直、受験の直前期にこれなら受かるだろう、という気の緩みがありました。これの考えが非常に危険です。受験の本番はいつも以上に力は出ませんしそれをある程度考慮してたとしても予想していたのよりもはるかに解けないことだってあります。そんなときに直前期の努力が合否を分けます。たった1点の中に合格者と不合格者がたくさんいるのです。
僕もその中の一人でした。
あと0.203点で第一志望の合格を逃してしまったのです。解けて当たり前の問題が解けていなかったり、超長文で返り読みをしてしまったり大事なことができていませんでした。こんな思いをするのは中々にきついのでみなさんは気をつけてください。
おまけ
仏像が覚えられないときにこうやってやっていました。
特徴を分かりやすく書いたり、描いたりするのがポイントです。


僕の受験期の後悔 part2
さて、現役生の時は現役生の時でドでかい後悔という名のしこりを残したワケですが、浪人してからもああしておくべきだった、というのが大きく2つあります。
一つ目は執着心です。
問題を解いて復習をする際に自分の中でなんとなく理解できたらそこで終了、ということを得意な科目でしばしばやってしまいがちでした。秋口までは国語、特に現代文が得意だったのですが、そのせいかどうかはちゃんとは分からないけど直前期にかなり成績が落ちてしまいました。レベルが高ければ高いほど少しのミスが命取りになってしまうので復習のときには悪問を除いて完璧を求めるべきでした。
二つ目が慢心です。
正直、受験の直前期にこれなら受かるだろう、という気の緩みがありました。これの考えが非常に危険です。受験の本番はいつも以上に力は出ませんしそれをある程度考慮してたとしても予想していたのよりもはるかに解けないことだってあります。そんなときに直前期の努力が合否を分けます。たった1点の中に合格者と不合格者がたくさんいるのです。
僕もその中の一人でした。
あと0.203点で第一志望の合格を逃してしまったのです。解けて当たり前の問題が解けていなかったり、超長文で返り読みをしてしまったり大事なことができていませんでした。こんな思いをするのは中々にきついのでみなさんは気をつけてください。
おまけ
仏像が覚えられないときにこうやってやっていました。
特徴を分かりやすく書いたり、描いたりするのがポイントです。
