大学の授業の取り方、知ってますか?
受験勉強を続けるのってタイヘンです。
だからこそ、頑張り続けるためにはつよい動機が必要。
自分が志望校に入学した後の生活がイメージできれば、モチベーションも上がりやすい。
そしてできれば、そのイメージは具他的な方が良い。
というわけで、最近予備校に新たなツールを導入しました。
その名も「マイルストーン」。
ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

早稲田大学のサークル情報と授業情報が網羅されている情報誌です。
すべて学生が企画編集出版している有料誌(550円)。
早稲田の学生は4月にほぼこれを見て受講科目を決めるのでは?
600ページ超。厚さ2㎝。しかもコンテンツの細かさはこれだけ。




おそらくフォントは8pt程(極小)。
1学部およそ500~800ほどある受講科目を、13学部分すべて網羅しています。
まぁ、ものすごい情報量なわけですが、これを導入しました。
これを見ながらどの科目を取るかをワクワクしながら決める。
そんな来年の4月の自分の姿を想像してもらいたい。
高校までと違って大学の時間割って、ある程度自由が利くんですよね。
卒業までに必要な単位数と、必須で取得しなければいけない科目が専攻ごとに決まっており、
それさえ満たせば後はほぼ自由。
逆に言えば、どの科目をとるかを決めるのはそこそこ重要なタスクになるわけです。
科目ごとに曜日と受講時間が決まっていて、自分の興味や頑張れる度とスケジュールと照合しながら決めていく。
だけど、科目選択時にオフィシャルに大学側から提供される情報って、
シラバスと呼ばれるお固ーい冊子だけなんですよね。
書いてあるのは科目名と担当教授による紹介文くらい。
これがなかなか情報薄いわけです。
特に、このシラバスに決定的に欠けていて、学生にとっては重要な要素があります。
それが「単位の取りやすさ」。
おそらく大学に入るまではあまり気にしたことのない要素じゃないでしょうか。
科目ごとに、単位の取りやすさって全然違うんです。
たとえば。
科目Aでは出席だけしていれば単位が出る。
科目Bでは出席した上でレポート書けば単位がでる。
科目Cでは出席してテストで80点以上取れば単位がでる。
科目Dでは出席しなくてもテストを受けさえすれば単位が出る。
…などなど。
大学生もアルバイトにインターンに趣味にサークルに恋愛に、と多忙です。
できる限り効率よく単位を取得していかねば、有意義な学生生活は送れません。
かと言ってラクタン(ラクに単位が取れる科目)情報を、全員がセンパイから受け取れるわけではない。
なので、こうした科目情報誌が各大学に存在しているのですね。
中でも、マイルストーンはおそらく日本最強の科目情報誌ではないか、と思っています。
20年前からありましたしね。
今年なんて、大学キャンパス周辺のご飯情報を網羅した付録までついていました。
やーすごい。
興味があれば、ぜひ予備校に実物を見に来てくださいな。
余談ですが、科目選択って毎年度初めにやるんですよね。
春ってついつい自分を過信しすぎたりする季節だと思うんです。
なので「今年のおれは違うぜ!!」なんて言って、必要以上に単位登録しちゃったり、
単位取得のむずい科目を登録しちゃったりする事件が多発します。
特に新一年生はその傾向高いです。
結果、「F(再履修不可)」とかいう劇的に悪い評価をつけられることもありますので、ご注意を。
-----------------------------------
LINE@はじめました!
受験や勉強に関する質問を受け付けています。

twitterもやってます、見てね!

奄美市ランキング
だからこそ、頑張り続けるためにはつよい動機が必要。
自分が志望校に入学した後の生活がイメージできれば、モチベーションも上がりやすい。
そしてできれば、そのイメージは具他的な方が良い。
というわけで、最近予備校に新たなツールを導入しました。
その名も「マイルストーン」。
ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。

早稲田大学のサークル情報と授業情報が網羅されている情報誌です。
すべて学生が企画編集出版している有料誌(550円)。
早稲田の学生は4月にほぼこれを見て受講科目を決めるのでは?
600ページ超。厚さ2㎝。しかもコンテンツの細かさはこれだけ。




おそらくフォントは8pt程(極小)。
1学部およそ500~800ほどある受講科目を、13学部分すべて網羅しています。
まぁ、ものすごい情報量なわけですが、これを導入しました。
これを見ながらどの科目を取るかをワクワクしながら決める。
そんな来年の4月の自分の姿を想像してもらいたい。
高校までと違って大学の時間割って、ある程度自由が利くんですよね。
卒業までに必要な単位数と、必須で取得しなければいけない科目が専攻ごとに決まっており、
それさえ満たせば後はほぼ自由。
逆に言えば、どの科目をとるかを決めるのはそこそこ重要なタスクになるわけです。
科目ごとに曜日と受講時間が決まっていて、自分の興味や頑張れる度とスケジュールと照合しながら決めていく。
だけど、科目選択時にオフィシャルに大学側から提供される情報って、
シラバスと呼ばれるお固ーい冊子だけなんですよね。
書いてあるのは科目名と担当教授による紹介文くらい。
これがなかなか情報薄いわけです。
特に、このシラバスに決定的に欠けていて、学生にとっては重要な要素があります。
それが「単位の取りやすさ」。
おそらく大学に入るまではあまり気にしたことのない要素じゃないでしょうか。
科目ごとに、単位の取りやすさって全然違うんです。
たとえば。
科目Aでは出席だけしていれば単位が出る。
科目Bでは出席した上でレポート書けば単位がでる。
科目Cでは出席してテストで80点以上取れば単位がでる。
科目Dでは出席しなくてもテストを受けさえすれば単位が出る。
…などなど。
大学生もアルバイトにインターンに趣味にサークルに恋愛に、と多忙です。
できる限り効率よく単位を取得していかねば、有意義な学生生活は送れません。
かと言ってラクタン(ラクに単位が取れる科目)情報を、全員がセンパイから受け取れるわけではない。
なので、こうした科目情報誌が各大学に存在しているのですね。
中でも、マイルストーンはおそらく日本最強の科目情報誌ではないか、と思っています。
20年前からありましたしね。
今年なんて、大学キャンパス周辺のご飯情報を網羅した付録までついていました。
やーすごい。
興味があれば、ぜひ予備校に実物を見に来てくださいな。
余談ですが、科目選択って毎年度初めにやるんですよね。
春ってついつい自分を過信しすぎたりする季節だと思うんです。
なので「今年のおれは違うぜ!!」なんて言って、必要以上に単位登録しちゃったり、
単位取得のむずい科目を登録しちゃったりする事件が多発します。
特に新一年生はその傾向高いです。
結果、「F(再履修不可)」とかいう劇的に悪い評価をつけられることもありますので、ご注意を。
-----------------------------------
LINE@はじめました!
受験や勉強に関する質問を受け付けています。

twitterもやってます、見てね!

奄美市ランキング