大学で海外留学に行きたい人がリサーチすべきこと ③
大学で留学にいくなら、様々なことを決めなければいけません。
前回までは、「交換留学」で行くか「私費留学」で行くかの選択、そして留学先の学校の種類について紹介してきました。
留学先が決まったら、次は留学期間中の滞在先探しです!
どんな場所に住むかで、語学力やどんな友人ができるかが大きく違ってくるので、
滞在先もかなり重要な選択ですよ。
ホームステイ

現地のご家族の家に滞在させてもらうスタイル。
メリットはたくさんあります。
逆にデメリットももちろんあります。
わたしはいままで2週間以上滞在した都市ではすべてホームステイをしました。
その土地での生活をしてみたいのと、毎日いろんな種類の家庭料理を食べられることが魅力でした。
郷土料理はたくさん食べたいけれど、いちいち料理やレストランを調べていくのは面倒だったので、わたしにはホームステイがぴったりでした。
ホストファミリーと衝突することも一度もなく、快適でしたよ。
ホームステイ先の見つけ方は様々です。
学校が受け入れ可能ファミリーのリストを用意してくれている場合もありますし、
留学エージェントに頼めばホストファミリーを見つけてくれて、万が一トラブルがあって別のファミリーに移る際も前面サポートしてくれるようです。
寮・ルームシェア

同じ学校の生徒や、近くの学校の学生、現地の社会人などと共同生活を送るスタイル。
特徴は、同年代の友人がたくさんできる可能性があること。
毎日ホームパーティのようにみんなでご飯を作って食べたりするところもあります。
逆に、みんなでワイワイ過ごしたいと寮に入ったものの、あまりイベントをするタイプの寮ではなかった、なんてこともあります。
可能であれば、入居を決める前に見学をさせてもらいましょう。
雰囲気やどんなメンバーがいるのかも把握することができます。
ホームステイとは違って共有の施設なので見学をお願いしやすいです。
語学面に関しては、日本人同士でばかりつるんでいなければ英語での日常会話で鍛えられます。
ただ、英語以外の言語学習で留学をするなら、現地の方が大多数の寮やシェアハウスをおすすめします。
例えばスペイン語の学習者が多い多国籍の学生寮なら日常会話はみんなが慣れている英語で行われるはずです。
せっかくのスペイン語留学なのに英語の日常会話やスラングばかり覚えて帰ってきた、とならないためにも、
シェアメイトにどんな人が多いのかは確認しておくのがおすすめです。
マンスリー・ゲストハウス
学校から帰ったら絶対に1人の時間がたくさんほしいという場合は、
長期滞在社用のマンスリーマンションやゲストハウスなどの安宿を利用しましょう。
寮やホームステイの料金はたいてい食事込みなので決して安くはないですが、
マンスリーマンションやゲストハウスはそれよりもコストを抑えることもできます。
また、ずっとそこに滞在しなければいけない縛り期間があるわけでもないので、
1人暮らしに飽きてきたらホームステイ先や寮を探すことも可能。
自由が利きやすい環境です。
学校の種類だけでなく、滞在先にもたくさんのバリエーションがあります。
それぞれ良い点も悪い点もあるので、自分が楽しめそうな場所を探してくださいね!
前回までは、「交換留学」で行くか「私費留学」で行くかの選択、そして留学先の学校の種類について紹介してきました。
留学先が決まったら、次は留学期間中の滞在先探しです!
どんな場所に住むかで、語学力やどんな友人ができるかが大きく違ってくるので、
滞在先もかなり重要な選択ですよ。
ホームステイ

現地のご家族の家に滞在させてもらうスタイル。
メリットはたくさんあります。
・現地の生活スタイル、家庭料理などを体験することができる
・様々な年代の家族とふれあうことができる
・家でも現地の言語を使うので、語学力は確実に伸びる
逆にデメリットももちろんあります。
・受け入れ家族と合わないこともある
・他人と一緒に生活するのがいやな人には向かない
などなど・・・
わたしはいままで2週間以上滞在した都市ではすべてホームステイをしました。
その土地での生活をしてみたいのと、毎日いろんな種類の家庭料理を食べられることが魅力でした。
郷土料理はたくさん食べたいけれど、いちいち料理やレストランを調べていくのは面倒だったので、わたしにはホームステイがぴったりでした。
ホストファミリーと衝突することも一度もなく、快適でしたよ。
ホームステイ先の見つけ方は様々です。
学校が受け入れ可能ファミリーのリストを用意してくれている場合もありますし、
留学エージェントに頼めばホストファミリーを見つけてくれて、万が一トラブルがあって別のファミリーに移る際も前面サポートしてくれるようです。
寮・ルームシェア

同じ学校の生徒や、近くの学校の学生、現地の社会人などと共同生活を送るスタイル。
特徴は、同年代の友人がたくさんできる可能性があること。
毎日ホームパーティのようにみんなでご飯を作って食べたりするところもあります。
逆に、みんなでワイワイ過ごしたいと寮に入ったものの、あまりイベントをするタイプの寮ではなかった、なんてこともあります。
可能であれば、入居を決める前に見学をさせてもらいましょう。
雰囲気やどんなメンバーがいるのかも把握することができます。
ホームステイとは違って共有の施設なので見学をお願いしやすいです。
語学面に関しては、日本人同士でばかりつるんでいなければ英語での日常会話で鍛えられます。
ただ、英語以外の言語学習で留学をするなら、現地の方が大多数の寮やシェアハウスをおすすめします。
例えばスペイン語の学習者が多い多国籍の学生寮なら日常会話はみんなが慣れている英語で行われるはずです。
せっかくのスペイン語留学なのに英語の日常会話やスラングばかり覚えて帰ってきた、とならないためにも、
シェアメイトにどんな人が多いのかは確認しておくのがおすすめです。
マンスリー・ゲストハウス
学校から帰ったら絶対に1人の時間がたくさんほしいという場合は、
長期滞在社用のマンスリーマンションやゲストハウスなどの安宿を利用しましょう。
寮やホームステイの料金はたいてい食事込みなので決して安くはないですが、
マンスリーマンションやゲストハウスはそれよりもコストを抑えることもできます。
また、ずっとそこに滞在しなければいけない縛り期間があるわけでもないので、
1人暮らしに飽きてきたらホームステイ先や寮を探すことも可能。
自由が利きやすい環境です。
学校の種類だけでなく、滞在先にもたくさんのバリエーションがあります。
それぞれ良い点も悪い点もあるので、自分が楽しめそうな場所を探してくださいね!