勉強するといいことあるよね。
受験生のみなさん、勉強どうですか?
暑い時期ですが、はかどっていますか?
「受験までの時間までだんだん近付いてくる」と思うと
プレッシャーで押しつぶされそうなんてことあるかもしれませんが、
すこしでもやる気になるために勉強することのいいことについてお話したいと思います。
私はあるとき、これ勉強していてよかったな~と思うことがあります。
どんな時かというと点と点が繋がる時です。
論語で不憤不啓(憤せずんば啓せず)
意味は『自分で悩み、考えない者にほ指導しない。』
という知識を得てから、
心理学のツァイガルニク効果
(人は達成できなかった事柄や、中断している事柄に対して
より強い印象や記憶を持つ)を知ると、
子どもと接する時など、今まではすぐに教える方向でしたが、
すぐに答えを出さないようになりました。
上記の2つの知識を結んで
自分から考えて考えて答えを導き出すように仕向けるため。
わかりそうでわからないようなギリギリになって知りたくなり、
答えを知ってそれを記憶させるため。と考えるようになったからです。
知る前は、教えてあげるのが親切だと思っていたのですが、場合によっては
子どもが自分から知ろうとする気持ちを持たせるためにわざと教えないのも大事だと思いました。
勉強すると自分の今までの思考を少し変えてくれるから面白い!
また、「なんで勉強?」や「こんなたくさんの課題なんの為?」
など疑問に思うこともあるかもしれませんが、
課題を出すことや勉強することも
これから大学いってから、社会人になってからも繋がることだと思います。
なので、君達の勉強は決してムダではないよ!と言いたい。
