毎月の模試で目指す4つの力
予備校では毎月末、模試をしています。
センター試験と同じ形式のマーク形式です。
この模試、主な目的は点数を取ること、伸ばすことではありません。
次の4つの力を身に付けて欲しいので、毎月実施しているのです。

◎推測力
知らない知識を問われている問題でも、
問題周辺から情報を集めて、なんとしても点を取ろうとする力。
例えば英語の長文で知らない単語が出てきた時、
前後の文脈や文法知識でことばの意味を類推することで問題を解く。
こうしたいわば本番力みたいなスキルを、毎回の模試で磨いて欲しいのです。
◎時間管理力
センター試験は時間の割に問題量が多く、時間管理力が必須。
どの問題に何分かけるのか、あらかじめ立てた時間配分戦略を元に、
自分を管理して大崩を防ぐ。
ちなみにこれはすぐには出来ないので、何度も経験を積む必要がある。
◎見直し力
試験時間の最後に「うっかりミス」がないかどうかをギリギリまで見なおす。
特に自己採点用に自分の解答を問題用紙に残す習慣はマストで身に付けたい。
ここの精度が低く、自己採点と実際の点数が異なると出願校選別にも影響が出る。
マークミスで志望校の合格を逃すなんて、寂しいことのないようにしたい。
◎分野ごとの自力分析力
既にインプットが完了している分野が出た場合には、
どの程度の応用問題に対応できているのか、試験対応力の到達度をチェック。
まだインプットが完了していない分野は点が取れなくて当たり前。
そこで無駄な落ち込みをしないようにする。

こうした力を、毎月末の模試で磨いています。
もちろん、点数が取れたら嬉しいことです。
実際、少しずつ目標の点数に近付いている学生もいます。
ただ、彼らにも口を酸っぱくしながら伝えていることがあります。
「今は点数が取れなくて当然。それよりも4つの力を磨くこと。」
4月から始めた学生でも、今はまだインプット中心。
問題を解くための演習工程にはまだ進んでいないのです。
基礎的な問題は解けたとしても、少し複雑な応用問題はまだ解けません。
きちんと工程を踏んでいった上で、試験に間に合うタイミングで得点力をつけていきます。
ついつい焦ってしまいがちな時期ですが、じっくり自力を築き上げていきましょう。

センター試験と同じ形式のマーク形式です。
この模試、主な目的は点数を取ること、伸ばすことではありません。
次の4つの力を身に付けて欲しいので、毎月実施しているのです。

◎推測力
知らない知識を問われている問題でも、
問題周辺から情報を集めて、なんとしても点を取ろうとする力。
例えば英語の長文で知らない単語が出てきた時、
前後の文脈や文法知識でことばの意味を類推することで問題を解く。
こうしたいわば本番力みたいなスキルを、毎回の模試で磨いて欲しいのです。
◎時間管理力
センター試験は時間の割に問題量が多く、時間管理力が必須。
どの問題に何分かけるのか、あらかじめ立てた時間配分戦略を元に、
自分を管理して大崩を防ぐ。
ちなみにこれはすぐには出来ないので、何度も経験を積む必要がある。
◎見直し力
試験時間の最後に「うっかりミス」がないかどうかをギリギリまで見なおす。
特に自己採点用に自分の解答を問題用紙に残す習慣はマストで身に付けたい。
ここの精度が低く、自己採点と実際の点数が異なると出願校選別にも影響が出る。
マークミスで志望校の合格を逃すなんて、寂しいことのないようにしたい。
◎分野ごとの自力分析力
既にインプットが完了している分野が出た場合には、
どの程度の応用問題に対応できているのか、試験対応力の到達度をチェック。
まだインプットが完了していない分野は点が取れなくて当たり前。
そこで無駄な落ち込みをしないようにする。

こうした力を、毎月末の模試で磨いています。
もちろん、点数が取れたら嬉しいことです。
実際、少しずつ目標の点数に近付いている学生もいます。
ただ、彼らにも口を酸っぱくしながら伝えていることがあります。
「今は点数が取れなくて当然。それよりも4つの力を磨くこと。」
4月から始めた学生でも、今はまだインプット中心。
問題を解くための演習工程にはまだ進んでいないのです。
基礎的な問題は解けたとしても、少し複雑な応用問題はまだ解けません。
きちんと工程を踏んでいった上で、試験に間に合うタイミングで得点力をつけていきます。
ついつい焦ってしまいがちな時期ですが、じっくり自力を築き上げていきましょう。
