大学進学率が過去最高になったそうです
こんにちは。
Ishin奄美校スタッフの田中です。
先日、このようなニュースを目にしました。
大学進学率53・7%、最高更新…男女差最小に
男の子でも女の子でも、半数以上の子供が大学に行く時代になりました。
このニュースを見て、どう感じますか?
「みんなが行くなら、大学に行かなきゃ。」
と思うのが普通ではないでしょうか。

確かにその通りです。
保護者の方が大学受験をしていた時と状況は大きく変わりました。
今や、大学に行っていることがプラスになる時代ではありません。
大学に行ってはじめて0、行ってなければマイナスと見なされることもあります。
当然、大学を出ておいた方がいいことは間違いないでしょう。
しかし、一方でこうも考えられます。
大学を出ていることが価値になる時代ではないのです。
かつては大学を出ている人はごくわずかでした。
大学を出ているというだけで希少な存在となり、価値が上がります。
今はそうではありません。
大学を出ていることは当たり前と考えられ、特に価値とは見なされないのです。
近年は少子高齢化が進み、大学の数も増え、定員割れしている大学も数多くあります。
正直に言ってしまえば、お金さえ出せば合格できる大学が増えています。
大学進学率が上がっている理由は、こういった点も挙げられるでしょう。
このような時代、みんなが大学進学しているからという理由で、どこでもいいので大学進学をするのは本当に賢い選択でしょうか。
進学することが価値になるような大学はどのような大学なのか、じっくり考えてみてください。
大学進学は、子供の未来への投資です。
決して安い金額ではありません。高いお金を出して進学させて、本当に価値のある大学なのか。
ぼくは、誰でも合格できる、定員割れしているような大学に行くくらいなら、
奄美の自然や文化を学ぶことや、一度社会に出て働くこともいいのではないかと思います。
全国の進学率が高いからと言って、どこでもいいので大学に行けばいいわけではありません。
大学に行かず、自分にしかできない経験をすることもひとつの選択肢です。
みんなが大学に行く時代だからこそ、高校を卒業したあとどうすれば自分の価値が上がるのか、ぜひ考えてみてください。
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大学進学率53・7%、最高更新…男女差最小に
男の子でも女の子でも、半数以上の子供が大学に行く時代になりました。
このニュースを見て、どう感じますか?
「みんなが行くなら、大学に行かなきゃ。」
と思うのが普通ではないでしょうか。

確かにその通りです。
保護者の方が大学受験をしていた時と状況は大きく変わりました。
今や、大学に行っていることがプラスになる時代ではありません。
大学に行ってはじめて0、行ってなければマイナスと見なされることもあります。
当然、大学を出ておいた方がいいことは間違いないでしょう。
しかし、一方でこうも考えられます。
大学を出ていることが価値になる時代ではないのです。
かつては大学を出ている人はごくわずかでした。
大学を出ているというだけで希少な存在となり、価値が上がります。
今はそうではありません。
大学を出ていることは当たり前と考えられ、特に価値とは見なされないのです。
近年は少子高齢化が進み、大学の数も増え、定員割れしている大学も数多くあります。
正直に言ってしまえば、お金さえ出せば合格できる大学が増えています。
大学進学率が上がっている理由は、こういった点も挙げられるでしょう。
このような時代、みんなが大学進学しているからという理由で、どこでもいいので大学進学をするのは本当に賢い選択でしょうか。
進学することが価値になるような大学はどのような大学なのか、じっくり考えてみてください。
大学進学は、子供の未来への投資です。
決して安い金額ではありません。高いお金を出して進学させて、本当に価値のある大学なのか。
ぼくは、誰でも合格できる、定員割れしているような大学に行くくらいなら、
奄美の自然や文化を学ぶことや、一度社会に出て働くこともいいのではないかと思います。
全国の進学率が高いからと言って、どこでもいいので大学に行けばいいわけではありません。
大学に行かず、自分にしかできない経験をすることもひとつの選択肢です。
みんなが大学に行く時代だからこそ、高校を卒業したあとどうすれば自分の価値が上がるのか、ぜひ考えてみてください。
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