大学入学共通テストって何が変わるのか?
「センター試験」の次に行われる「大学入学共通テスト」
2021年1月に実施されます。
名称が変わったのはもちろんですが、内容も色々と変わります。
今までは「センター試験」を受験し、その点数を利用して大学を受験していましたが、
「大学入学共通テスト」に変わり、外部検定が利用できることや記述試験が導入されるなど
結構複雑になっています。
ですので、今回は分かりやすく『何が変わったのか?』について紹介したいと思います!
「大学入学共通テスト」で大きく分けて変わったことは・・・?
①国語と数学に記述式が導入される
②英語は外部検定を利用できる
③英語の筆記(200点)がリーディング(100点)に変わり、
配点がリーディング(100点)・リスニング(100点)になる!
①は国語と数学に記述が入ることで採点と時間配分が変わります。
数Ⅰは現試験の時間配分(60分)+10分で、70分。
それと国語も同様で、現試験の時間配分(80分)+20分で、100分です。
国語の記述は現代文のみに出題されます。
②の外部検定は実力英語技能検定やTOEICなど
他にも、TEAPやIELTS、TOEFLiBTがあります。
センター試験は2技能(読む・聞く)だけですが、
すべての試験は必ず4技能(読む・聞く・書く・話す)があります。
③英語は、「リーディング」と「リスニング」が同配点となるとともに、
センター試験の筆記の問題に出題されていた発音、アクセント、語句整序がなくなります。
「リスニング」は2回読みだったものが、1回読みだけも混在する形になります。
以上ざっくり大まかに「センター試験」と「大学共通テスト」で変わったことを紹介しました。
調べてみるとまだまだ疑問に思う点がでてくると思うのでぜひ調べてみてください!
