定期テストの返却後は・・・

中間テストが終わり、答案が返却されてきている頃ではないでしょうか?
結果はどうだったでしょうか。
中間テストや期末テストでも、効率よく勉強したいなら復習は必要です。
とはいえ、復習に時間をかけすぎるのはナンセンス。
何を復習したらいいのかを頭に入れてから、それだけに重点的に取り組んで、
さっさと次に進めるようにしたいところです。
今日は問題を解いた時の手応えごとに復習方法をお伝えします。
①なぜこの答えになるのかわかった状態で解けた問題
これは復習不要です。
復習したとしても、
「こんな問題もあったな~」と、解法や根拠を頭の中でさらっと流せば十分です。
②回答の根拠に自信はなかったけど、結果的に合ってた問題
これは教科書や参考書を見ながらの復習が必要です。
「〇が付いてるから復習いいや」で放置してしまうと、本番で類似問題が出てきた時に間違える可能性が高いですよ。
たまたま合っていたのは、知識が定着していない証拠。
間違えたものと思って、時間をかけてでもちゃんと復習しましょう。
大事なのは、次に出てきた時に絶対解けることです。
③分からなくて、やっぱ間違えてた問題
これはもちろん、解き直してよく復習しましょう。
おすすめは解答を見ずにもう一度解いてみて、どこが分からないのかを把握してから参考書を開くことです。
「何を知っていたら解けたのか?」をはっきりさせてから解決することで、
「あ、なるほど!」と、頭に記憶が残りやすい状態にすることができます。
勉強というのは、できる人にとっては時間がかからず、
できない人こそ時間がかかるものです。
今、1つの問題に時間がかかってしまっていることは別に問題ではありません。
いつまで経っても時間が縮まらないことが問題です。
今時間をかけてきっちり復習することで、次からの復習時間は今の半分以下になってきます。
さあ、今がふんばり時ですよ!
がんばりましょう!