授業中の眠気を撃退しよう!
みなさん、睡眠ちゃんととれていますか?
学校の授業でねむーい!なんてことありませんか?
特に昼食を食べ終わった後の授業とか・・・
睡眠時間をきちんと確保していても、睡魔が襲ってくることってありますよね。
いつの間にか、ノートにミミズみたいな文字書いてしまっていたり。
まぶたを閉じないようにしていると、面白い表情になっていたり。
先生の声が子守唄に聞こえてきたり。
「ああ、やばい眠りそう。」って時にはもう夢の中。
結局、眠ってしまって授業聞いてなかった!!
そうならないために、
今回は『授業中のにできる眠気覚まし』について紹介したいと思います。
◎授業中にできる眠気覚まし
授業中は、お菓子や飲み物など原則口にすることはできません。
ですから、手持ちのもので即効的に眠気を覚ます方法で!
①目薬をさす
目から刺激を与えて、目を覚ます。
②眠気に効くツボを押す
手にあるツボを押して眠気を覚ます。
・中衝(ちゅうしょう)
中指の爪の根元で、真ん中より少し人差し指側にある。
・合谷(ごうこく)
親指と人差し指で『く』の形を作ったとき(左手で作ると『く』ができる)
親指と人差し指の付け根が交差する骨のくぼみのところ
・労宮(ろうきゅう)
手のひらを「グー」にしたとき中指と人差し指がちょうどあたるところ

※思いっきりツボを強く押してください。
③息を止める
可能なかぎり思いっきり息を止めてみる。
すると、脳が酸素を取り入れることを優先するため、
眠気を吹き飛ばす効果があります。
以上、授業中にできる眠気覚ましの方法でした。
ぜひ、試してみてください!
