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茨城大学に合格した2017年卒業生

大賀 哲也
大島高校2017年卒業
茨城大学 人文社会科学部 経済学科

茨城大学に合格した2017年卒業生

代ゼミサテラインを選んだ理由
大学受験のプロが教えるレベルの高い教育サービスに期待したというのもありますが、1番は本土の子達の受験常識についていかねばという焦りが自分の中にあったからですかね。受験を終えて思うのが、正直なところ奄美の子供達の受験に対する意識は、まだまだ本土の子供達とはかなり温度差があると感じます。予備校なら全国の受験生と同じ雰囲気で勉強に励む事ができると思います。まぁ結局は個人の意識の問題ですけどね。できる人は1人でもできます。自分は強い人間じゃなかったし、寂しがりだったので環境で追い込みました笑。

受験期の1週間のスケジュールはどんな感じだったか
平日は4時に起床して、4時半には勉強を開始して6時半頃まで。そこから高校の7時半からの朝補習に出て、全ての授業を受け終えたらすぐに予備校に行っていました。22時に予備校での勉強が終え帰ったら、23時頃から24時の1時間は1日やった勉強の振り返りを行っていました。野球の遠征で1ヶ月近く学校に行かない事もあったし、受験勉強のスタートも遅れていたので、とにかく睡眠削ってでも勉強時間を確保してました。
休日は一日中とにかく予備校にこもったり、予備校が空いてなければ図書館にこもったり、とにかく自分を勉強しか出来ない環境に追い込んでいました。まぁ毎日毎日計画通りではないですけどね笑

やる気の原動力・モチベーションを高める方法は何でしたか
将来自分はこうなりたい!っていう気持ちを強く持つ事が1番大事だと思います。自分の目標を周りに宣言してください。発信し続けることで自分も意識し続けられるし、自分と同じ想いをもつ人や、応援してくれる人が集まってきます。そうやってるとモチベーションも自然と保てるものですよ。何よりひとつの目標に向かって頑張ってる人ってかっこいいですよね笑。

辛かった時期やスランプはありましたか?どのように乗り越えましたか
受験勉強は自分の想像をはるかに超えて辛いものでしたよ。成績や人間関係が上手くいかず、ほんとに精神ボロボロの時もありました。けどどんな時も必ず近くで支えてくれる人がいましたし、自分は本来なら予備校に通えない環境にいましたが、沢山の応援で、特別なお金で勉強できたので、なおさら周りの人達へ感謝の気持ちでいっぱいでした。結果出して絶対恩返ししてやろうと強く思って、くじけずに頑張りましたよ。あとは単純に勉強が好きだったので、分からないことや出来ないことが、分かるように、出来るようになるのが嬉しくて、挫けそうなときはその時の嬉しい気持ちを思いだして、あの時出来たから今回もきっと出来ると思って頑張ってたかな。懐かしい笑。

後輩にすすめたい自分なりの勉強の活用方法があれば教えてください
オススメしたいのは隙間時間の使い方です。自分が自分自身をほめてあげられる唯一の所です笑。高校の野球部が県内でも強豪だったので、部活やってる時はあまり勉強時間は確保できていませんでした。しかし、学校の休み時間や遠征での宿舎、少しの移動時間などを上手く利用してコツコツと頑張りました。そのほんの数分が積み重なって今に繋がってると思っています。少々周りから浮いてしまうこともありましたけどね笑。そうでもしないと遠征が長すぎて授業についていけなかったですよね笑。

あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか
自分にとって受験勉強とはアオハルそのものでしたね笑。沢山苦しい思いをして、泣いて、それでも成績が伸びると凄く嬉しくて、仲間と一緒に頑張るのが楽しくて、幸せで、ほんとにほんとに辛かったけど喜怒哀楽たくさん詰まった最高の日々だったと今思います。自分自身1度大学落ち絶望しかけましたが、そのおかげで自分の甘さ、弱さに気づき、それを認めて大きく成長する事ができたと感じています。結果がどうであれ受験勉強は私達を必ず強くしてくれます。人生ここまで勉強を頑張ることはそう多くはありません。大人になってから後悔しないくらい全力で頑張って下さい。厳しい事言いますがここで頑張れないやつはこの先もずっとそんな奴で終わってしまいます。やってやろうという気持ちが大事です。自分の限界を超えてください。きっと明るい未来がまってます。見せてやれ、底力!!

予備校での指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
予備校のスタッフからは計画をたてる重要性を教えて貰えました。予備校の受講計画をたてる際に何も受講しない日を作るよう指示された事がありました。すべての計画が上手く行くことなんてないです。その計画のズレを修正できる時間を作っておくことで、その後の計画をずらすこと無く余裕をもって進めていくことができます。これは今の自分の大学生活にもいかされています。先を見通す事ってほんとに大事です。なりたい自分になれるように、上手に計画をたてていって下さい。

将来、奄美大島に対して、どう貢献していきたいと考えていますか。将来の夢・志を教えてください
私は奄美に生まれ、奄美という地域に育てられたと凄く感じています。だから私は奄美が大好きです。島にはメリットもありますが、デメリットも沢山あります。勉強面に限らず、スポーツや芸術面などにおいても本土と比べると、教育サービスや活躍の機会に恵まれてはいません。大学も無ければ、充分な働きぐちもない。それらを理由に多くの人が島から離れなければならない現状はとても寂しいものです。島人はみんな奄美が大好きだとおもいます。奄美を出てから改めて島の素晴らしさにも気付かされる人も多いと思います。ほんとに気候も、人の心もあたたかくいい場所です。だからこそ「島でもやれる」、または、「島だからこそやれる」と思って貰えるように教育業界や観光業界から奄美の発展へアプローチしていき、親孝行ならぬ島孝行で恩返しをしたい思っています。

オススメの代ゼミ講座
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◎船口明講師の現代文
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店舗情報

店名

代ゼミサテライン予備校Ishin奄美校

住所

〒894-0006
鹿児島県奄美市名瀬小浜町
AISビル2F

TEL

050-1315-0964/090-88

営業時間

平日/17:00〜21:00 第2・4土/10:00~19:00

定休日

日曜日

URL

http://ishinamami.amamin.jp/