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横浜市立大学に合格した2017年卒業生

壽山 由佳
大島高校2017年卒業
横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 国際都市学系

横浜市立大学に合格した2017年卒業生

代ゼミサテラインを選んだ理由
定期テストはクラスで大体5番以内にはいましたが、それでも安心はできていませんでした。普段の勉強は宿題と予習。本格的な受験勉強については、高校2年生の3月からスタートしました。本当に大学に行けるのか?と焦っていたのですが、奄美では相談できる人も少ない。兄を見ていて入試は難しいんだな、早く始めたいなと思っていたのでこの予備校に通って受験勉強を始めることにしました。

志望校を決めた経緯とポイント
小さいころから「一度は関東に行け」と聞かされていました。また箱根駅伝も好きでしたし、いろんなLIVEにも行ける、情報が多いのは断トツで東京だと思っていたので関東の大学を目指していました。お茶の水大学が第一志望だったんですが、センター試験の国語で失敗し、他の大学を探し始めました。横浜市立大学は「関東で国際系ならココ」と意識はしていた大学ですし、二年時に参加したオープンキャンパスで出会った方にも、予備校で紹介してもらった横市大生にもいい印象を持てたので決めました。二人とも楽しそうで、さらに自分の大学を「いい」と言える人だったのがポイント。大学近隣の空き家をシェアハウスに改築するプロジェクトがあったり、みなとみらいの街を設計した人が教授でいたり、学べる内容も興味を持てるものでした。

後輩にすすめたい自分なりの勉強の活用方法
予備校の授業はとても面白かったです。これまで断片的に蓄えてきた知識が、ベテランの先生たちの授業を受けることで体系化されていくのを感じました。始めたばかりの頃は計画通りに受講すること、そして復習をしていくことを大切にしていました。復習は、解きなおして自分でも説明できるレベルになるまでやっていました。同じ授業を取っていた友人とお互い説明しあって理解度を確認するのもおススメです。特に世界史は一週目からパーフェクトに覚えようとしても無理。一度通史を終わらせてタテの流れをつかんでから細かい部分の理解をしていくのが正解だったと思います。
また、大高の夏休みに行われる「郷中ゼミ」に参加するのもおススメ。勉強に対してとても積極的な姿勢を持つ受験生に囲まれる経験は、普段大高の雰囲気に慣れている大高生には、焦りを感じられるいい機会になるのではないでしょうか。

予備校での指導や面談で役立ったことや、印象に残ったこと
スタッフの方はもちろんですが、校長の木村さんや早稲田大学の伊能さん、東京大学の大垣さん、島キャンで来ていた大学生など、色んな人と出会えたこと。勉強の指導はもちろん、新しい世界にも触れられてとても充実していました。
秋頃になると模試の結果から自分と同じレベルの受験生の点数が見え、自分との差に落ち込んだりするとスタッフの方によく相談に乗ってもらっていました。
センター後に志望校を変えるか悩んだ際にも、いろんな方とお話をする機会をつくってもらい、結果としてそこで横市の先輩とお話できたことで受験校も決められました。
また、最初は志望校は上を狙うのがいいかもしれません。私も最初から横浜市立大学志望ではなく、少し上のレベルの大学を狙っていたのが結果的に成長につながったように思います。

大学に入って感じる環境のちがい
賢い人が多いと感じています。みんな数学もできますし、考えている人が多い。何よりもそれぞれが高校生のうちからいろんな活動をしているのが衝撃でした。今にして思えば、自分も高校時代にいろんなことができたのではないか?と思います。奄美だからできない、と考えていましたが、多分そうじゃない。奄美だからできる、ということがたくさんあると思います。
1・2年生の方たちには、今奄美にいるからこそできることをやりまくって欲しいと思います。駅伝が好きな方は三儀山に見学に行けば合宿の様子が見れますし、少し調べて海に行けばウミガメの産卵も見に行ける。島のために活動している大人たちにも、AIAI広場の一階に行けば誰かしら出会えるのではないでしょうか。SNSなどで調べて直接コンタクトを取ってみても面白いと思います。

大島高校の後輩にメッセージ
大学でできた友人と話していると、大島高校は特殊だったな、と感じることがあります。友人たちの高校は生徒の97%が大学進学するんです。それが普通なので、国公立に進学しようとする方が少数派の大島高校とは大違いですね。大島高校の先生方は勉強の進度や目標が違いすぎるクラス全員に授業をして、推薦組のサポートをして、それが終わってからようやく一般受験組に向き合う時間が取れる状態。そういう環境にいるからこそ、自分たちで工夫できることはするべきなのかもしれません。

進路に迷ってる人へ
大学のことを完璧に調べ上げる必要はないと思います。大学のどこかしらに惹かれる気持ちがあるなら志望していいんじゃないでしょうか。ひとつだけ、東京にすぐ行ける立地だとできることが増えるような気がしています。東京に近いと、いろんなチャンスと出会いの幅が広がるように思うからです。

おススメ講座
◎漆原慎太郎講師の古文
◎佐藤幸男講師の世界史
◎富田一彦講師の英語
 ※最初はついていけないと思うかもしれません(笑)。

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店舗情報

店名

代ゼミサテライン予備校Ishin奄美校

住所

〒894-0006
鹿児島県奄美市名瀬小浜町
AISビル2F

TEL

050-1315-0964/090-88

営業時間

平日/17:00〜21:00 第2・4土/10:00~19:00

定休日

日曜日

URL

http://ishinamami.amamin.jp/