18の頃、勉強を諦めなかった理由(スタッフの受験話①)
(受験期の昔話その①)
こんにちは、予備校の星野です。
勉強につかれた生徒の気分転換のために、
自分の昔話をすることがあります。
どんな話が聞きたいかリクエストを聞くと、
一番人気は大学生活の話。
どんなサークル?どんな友達?
どんなバイト?どんな授業?
恋愛は?旅行は?自主勉強は?就職活動は?
…などなど、自分たちの近い未来がどんな様子なのか、
気になるのだと思います。
そんな流れでちょっと前に生徒にした話がありました。
大学に入ってからは毎日ノートに記録をつけて振り返りをしていた、というもの。
ただ、いきなりそうなっていたわけではなく、
そこに至る経緯を補足した方がいいかなと思ったので、
この場で何度かに分けて詳しめに書いてみます。
(以下、昔話はじまりはじまり)
ぼくは高校時代まで定期テストは点数が非常に悪く、
それに対して実力テストは点数がなぜか取れるタイプでした。
そこに甘えて現役時代は受験をなめて何も勉強していなかったため、
ちゃんとした受験勉強を始めたのは浪人してからでした。
予備校から帰って、夜遅くまでノルマの英語の例文暗記をしながら、
はたまた翌日の授業で扱う古文の和訳をしながらよく疑問に思っていました。
「なんでこんなに遅くまでやってんだろ?」
「別にこんなことをやる必要ないんじゃないか?」
「寝ちゃってもいいんじゃないか?」
こういう考えが何度も何度も浮かんできました。
その度に勉強をやめて寝れる言い訳を探していました。
極論と詭弁を行ったり来たりして、
一応毎回、最終的には勉強をやることにたどり着いていましたが、
その時寝ずに勉強をやることにする理由は、
「自分が好きな人たちに、自分を認めさせられるだけの大学に入るため」
でした。
高校途中で転校したりしていたため、昔の友人に久々会うときに、
「星野がんばったじゃん」的なことを言わせたかった訳です。
なのでそれなりにみんなが知ってる名前の大学に入りたかった。
当時の志望校は筑波大学、学部は第二学群人間学類心理学科。
高校時代に読んでいた本で、「FBI心理捜査官」というのがあり、
心理学に興味を持っていたから「心理学」ですね。
法学部、商学部、経済学部などの現実資本主義社会におもねるイメージのある学部は、
死んでも行くものか、と思っていました。
他に興味があったのは「考古学」と「自然科学」でした。
自分では、ロマンがある学問をしたい、と考えていた様に思います。
次回は予備校の講師の雑談について書いてみます。
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【このスタッフの受験話①~⑤】
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こんにちは、予備校の星野です。
勉強につかれた生徒の気分転換のために、
自分の昔話をすることがあります。
どんな話が聞きたいかリクエストを聞くと、
一番人気は大学生活の話。
どんなサークル?どんな友達?
どんなバイト?どんな授業?
恋愛は?旅行は?自主勉強は?就職活動は?
…などなど、自分たちの近い未来がどんな様子なのか、
気になるのだと思います。
そんな流れでちょっと前に生徒にした話がありました。
大学に入ってからは毎日ノートに記録をつけて振り返りをしていた、というもの。
ただ、いきなりそうなっていたわけではなく、
そこに至る経緯を補足した方がいいかなと思ったので、
この場で何度かに分けて詳しめに書いてみます。
(以下、昔話はじまりはじまり)
ぼくは高校時代まで定期テストは点数が非常に悪く、
それに対して実力テストは点数がなぜか取れるタイプでした。
そこに甘えて現役時代は受験をなめて何も勉強していなかったため、
ちゃんとした受験勉強を始めたのは浪人してからでした。

受験勉強を舐めてた結果浪人に突入したのに、卒業旅行行きました。男子陣はほぼ浪人確定してた。
予備校から帰って、夜遅くまでノルマの英語の例文暗記をしながら、
はたまた翌日の授業で扱う古文の和訳をしながらよく疑問に思っていました。
「なんでこんなに遅くまでやってんだろ?」
「別にこんなことをやる必要ないんじゃないか?」
「寝ちゃってもいいんじゃないか?」
こういう考えが何度も何度も浮かんできました。
その度に勉強をやめて寝れる言い訳を探していました。
極論と詭弁を行ったり来たりして、
一応毎回、最終的には勉強をやることにたどり着いていましたが、
その時寝ずに勉強をやることにする理由は、
「自分が好きな人たちに、自分を認めさせられるだけの大学に入るため」
でした。
高校途中で転校したりしていたため、昔の友人に久々会うときに、
「星野がんばったじゃん」的なことを言わせたかった訳です。
なのでそれなりにみんなが知ってる名前の大学に入りたかった。
当時の志望校は筑波大学、学部は第二学群人間学類心理学科。
高校時代に読んでいた本で、「FBI心理捜査官」というのがあり、
心理学に興味を持っていたから「心理学」ですね。
法学部、商学部、経済学部などの現実資本主義社会におもねるイメージのある学部は、
死んでも行くものか、と思っていました。
他に興味があったのは「考古学」と「自然科学」でした。
自分では、ロマンがある学問をしたい、と考えていた様に思います。
次回は予備校の講師の雑談について書いてみます。
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【このスタッフの受験話①~⑤】
2018/06/14
(受験期の昔話その①)こんにちは、予備校の星野です。勉強につかれた生徒の気分転換のために、自分の昔話をすることがあります。どんな話が聞きたいかリクエストを聞くと、一番人気は大学生活の話。どんなサークル?どんな友達?どんなバイト?どんな授業?恋愛は?旅行は?自主勉強は?就職活動は…
2018/06/18
こんにちは、予備校の星野です。前回に引き続き、自分の予備校時代の昔話その②を。高校の卒業式。私服の学校だったので、仮装パーティみたいになってました。予備校の授業も当然好き嫌いありました。特に好きだったのは英語と日本史。先生のキャラが濃い人たちだったんです。youtube探してみたら、所…
2018/06/22
にちは、予備校の星野です。前々回から引き続き続け、今回は昔話3回目です。初期志望校は筑波大学だったと書きましたが、実は秋ごろから志望校が変わってきていました。予備校時代の写真はタマ切れ。大学に入ると一気に腑抜けの顔になりました。全身古着で汚らしい頃。大学の情報がいろいろとデータに…
2018/06/26
(受験期の昔話その④)こんにちは、予備校の星野です。前々前回から引き続き続き続き続けて、受験期の昔話4回目です。偉そうなことを書き続けていますが、過去はある程度美化されていると思うので、そのあたり差し引きながら呼んでください。今日は日々やっていた勉強内容から合格まで。大学入学後…
2018/07/12
(スタッフの受験話⑤)こんにちは、予備校の星野です。そろそろ夏休みが見えてきましたね。元来のんびり屋の自分ですが、いよいよ今年も生徒たちの受験が本格化してきたな、とこの時期は焦りが出ます。ちなみに今の時点でデータベースを覚えきれていない受験生は少し焦った方がいいと思います。もちろん、ま…
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