授業中必死でメモしていた授業以外のもの(スタッフの受験話②)
こんにちは、予備校の星野です。
前回に引き続き、自分の予備校時代の昔話その②を。

高校の卒業式。私服の学校だったので、仮装パーティみたいになってました。
予備校の授業も当然好き嫌いありました。
特に好きだったのは英語と日本史。
先生のキャラが濃い人たちだったんです。
youtube探してみたら、所属は変わっていますがいらっしゃいますね。
※英語は今井先生
https://www.youtube.com/watch?v=xVUycThpCEI
※日本史は竹内先生
https://www.youtube.com/watch?v=VSYEaJ5hnjs
お二人とも、授業が分かりやすかったのはもちろん、とにかく雑談が面白かった。
雑談目当てで授業に出ていた節もあるくらいです。
毎回ノートの端に雑談を再現できるようにメモをとり、その後友達に共有してました。
当時、札幌で予備校に通っていたのですが、
地元講師の授業と、通信動画で東京の有名講師の授業と選べたのです。
ミーハーな自分は選択できる限り通信動画を選んでいました。
おかげで他の先生たちもみんなキャラが濃く、刺激は十分でした。
ちなみに今でも代ゼミにいる先生の授業も受けていました。
現代文の酒井先生と、
https://www.youtube.com/watch?v=QPIZu3B7BEs
小論文の國井先生。
https://www.youtube.com/watch?v=yUzMvi4M36M
どの先生もサンプル動画だけでは魅力が伝わらないですね。
受験にとって肝心な知識の説明だけではなく、
その間に入れてくる雑談にこそ、予備校講師の価値があるとすら思っています。
参考書と問題集があれば、予備校の授業と同じ知識はインプットできる。
でも、受験生にとってはそれを続けるだけのモチベーションを保つのが何よりも難しい。
そのモチベーションを保つために、予備校講師は雑談を使ってくる。
今ならそのあたりがわかります。
さすがに生徒の人気投票で給料が変わる商売。
受験生の気持ちを十分に考えられています。
予備校の授業は90分と長いですが、そのうち30分程を雑談に使う先生もいました。
雑談の内容も様々。
授業で扱っている内容の派生話もあれば、先生自身の昔話もあり、
志望大学ごとの講座の場合は該当大学の周辺施設や大学生活に関する話も。
眉唾的なうさん臭い話もあったり、いわゆる人生訓などの固めな話も。
色々ありましたが、とにかく雑談が楽しみで授業を受けていました。
前回、勉強を続ける自分の中のモチベーションを
「自分の昔の友人たちに認めさせる大学に入るため」と書きましたが、
外的なモチベーションは主に予備校講師からもらっていた様に思います。
余談ですが、よく奄美で出てくる会話の中で、
「周りに大学生がいないから具体的なイメージが湧きにくいのでは?」
というものがあり、自分でもよく話題として使っています。
しかし受験生時代の自分を振り返ってみると、周りに大学生はいませんでしたね。
そう考えると、周りに大学生がいないことはそこまで重要な要素でもない気がしてきました。
どうなんでしょう?
もちろん、いた方が刺激を受けるのは間違いないと思うのですが、必須条件ではなさそうな…。
さて、次はぼくの運命の学部との出会いについて、です。
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【このスタッフの受験話①~⑤】
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奄美市ランキング
前回に引き続き、自分の予備校時代の昔話その②を。

高校の卒業式。私服の学校だったので、仮装パーティみたいになってました。
予備校の授業も当然好き嫌いありました。
特に好きだったのは英語と日本史。
先生のキャラが濃い人たちだったんです。
youtube探してみたら、所属は変わっていますがいらっしゃいますね。
※英語は今井先生
https://www.youtube.com/watch?v=xVUycThpCEI
※日本史は竹内先生
https://www.youtube.com/watch?v=VSYEaJ5hnjs
お二人とも、授業が分かりやすかったのはもちろん、とにかく雑談が面白かった。
雑談目当てで授業に出ていた節もあるくらいです。
毎回ノートの端に雑談を再現できるようにメモをとり、その後友達に共有してました。
当時、札幌で予備校に通っていたのですが、
地元講師の授業と、通信動画で東京の有名講師の授業と選べたのです。
ミーハーな自分は選択できる限り通信動画を選んでいました。
おかげで他の先生たちもみんなキャラが濃く、刺激は十分でした。
ちなみに今でも代ゼミにいる先生の授業も受けていました。
現代文の酒井先生と、
https://www.youtube.com/watch?v=QPIZu3B7BEs
小論文の國井先生。
https://www.youtube.com/watch?v=yUzMvi4M36M
どの先生もサンプル動画だけでは魅力が伝わらないですね。
受験にとって肝心な知識の説明だけではなく、
その間に入れてくる雑談にこそ、予備校講師の価値があるとすら思っています。
参考書と問題集があれば、予備校の授業と同じ知識はインプットできる。
でも、受験生にとってはそれを続けるだけのモチベーションを保つのが何よりも難しい。
そのモチベーションを保つために、予備校講師は雑談を使ってくる。
今ならそのあたりがわかります。
さすがに生徒の人気投票で給料が変わる商売。
受験生の気持ちを十分に考えられています。
予備校の授業は90分と長いですが、そのうち30分程を雑談に使う先生もいました。
雑談の内容も様々。
授業で扱っている内容の派生話もあれば、先生自身の昔話もあり、
志望大学ごとの講座の場合は該当大学の周辺施設や大学生活に関する話も。
眉唾的なうさん臭い話もあったり、いわゆる人生訓などの固めな話も。
色々ありましたが、とにかく雑談が楽しみで授業を受けていました。
前回、勉強を続ける自分の中のモチベーションを
「自分の昔の友人たちに認めさせる大学に入るため」と書きましたが、
外的なモチベーションは主に予備校講師からもらっていた様に思います。
余談ですが、よく奄美で出てくる会話の中で、
「周りに大学生がいないから具体的なイメージが湧きにくいのでは?」
というものがあり、自分でもよく話題として使っています。
しかし受験生時代の自分を振り返ってみると、周りに大学生はいませんでしたね。
そう考えると、周りに大学生がいないことはそこまで重要な要素でもない気がしてきました。
どうなんでしょう?
もちろん、いた方が刺激を受けるのは間違いないと思うのですが、必須条件ではなさそうな…。
さて、次はぼくの運命の学部との出会いについて、です。
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【このスタッフの受験話①~⑤】
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2018/06/22
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