【大学紹介】授業が全部英語で行われる大学でGlobalな人間に近付きたい!(中編)
前回に続いて、「授業が全部英語で行われる大学・学部」をご紹介していきますよ!

◆立命館アジア太平洋大学
" Shape your world "
大分県にある立命館アジア太平洋大学。
APUの愛称でも知られています。
学部の授業は約80%が英語と日本語の両方で開講されています。
海外からの留学生は日本語で、日本人学生は英語で学ぶという、ガンガン英語にチャレンジしていける環境です!
4年間の大まかな流れとしては、Speakingなど実践的な英語を学ぶところから始め、専門学域を英語で学ぶ構成になっています。
英語でレポートを提出する講義も多く、ライティングセンターという施設ではいつでもレポートの添削をしてもらうことができます。
チャレンジングな実践をして、フィードバックをもらう。
学習の効果的なサイクルを繰り返しできるように設計されていますよね。
もちろん海外からの留学生も多く在籍していて、自分次第で無限に可能性が広がるキャンパスです。

◆早稲田大学 国際教養学部
「世界へ羽ばたく地球市民を育てる」
こちらも授業はすべて英語で行われます。
前回ご紹介した国際教養大学と同じく、1年間の海外留学が必須になっているのが特徴。
また英語以外に、第二・第三外国語を学ぶことができるのも魅力です。
以下の23言語の科目で、言語により入門・初級から上級までのクラスを開講しています。
驚いたのがアイヌ語とバスク語!
日本語の1つであるアイヌ語は最後の話者がなくなり、知る機会も減っています。
日本にどんな文化があったのかを学ぶ良い機会になりそうです。
またバスク語はスペインの4つの言語のうちの1つ。
バスク州は美食の街としても知られ、ミシュラン高評価のレストランがあちこちにひしめきます。
なぜバスクにそんなお店ばかり集まるようになったのか?
紐解いてみるのも面白いですね。
◆立命館大学 国際関係学部
こちらも、多くの科目で同じ内容の講義を日本語と英語の両言語で開講しています。
日本人学生向けの国際関係学専攻には4つのプログラムがあります。
英語を使って1歩踏み込んだ領域を学習することができるのは大きな魅力ですね。
また、学生は海外留学にも積極的に参加しているようです。
提携留学先も、初心者用からアドバンスコースまで、内容も期間も様々なコースが用意されています。
費用面でのサポートもあり、たとえば1学年間の交換留学プログラムでは60万円が給付されるなど、参加しやすい条件も揃っています。

「授業が全部英語で行われる大学・学部」
次回が最終回です。
調べると、こんなにあるのか!というくらいたくさん出てきた「授業が全部英語で行われる大学・学部」。
それだけ英語を操れる人材が必要だという風潮があるということですね。
次に世界で活躍する人になるのはあなたかもしれません。

◆立命館アジア太平洋大学
" Shape your world "
大分県にある立命館アジア太平洋大学。
APUの愛称でも知られています。
学部の授業は約80%が英語と日本語の両方で開講されています。
海外からの留学生は日本語で、日本人学生は英語で学ぶという、ガンガン英語にチャレンジしていける環境です!
4年間の大まかな流れとしては、Speakingなど実践的な英語を学ぶところから始め、専門学域を英語で学ぶ構成になっています。
英語でレポートを提出する講義も多く、ライティングセンターという施設ではいつでもレポートの添削をしてもらうことができます。
チャレンジングな実践をして、フィードバックをもらう。
学習の効果的なサイクルを繰り返しできるように設計されていますよね。
もちろん海外からの留学生も多く在籍していて、自分次第で無限に可能性が広がるキャンパスです。

◆早稲田大学 国際教養学部
「世界へ羽ばたく地球市民を育てる」
こちらも授業はすべて英語で行われます。
前回ご紹介した国際教養大学と同じく、1年間の海外留学が必須になっているのが特徴。
また英語以外に、第二・第三外国語を学ぶことができるのも魅力です。
以下の23言語の科目で、言語により入門・初級から上級までのクラスを開講しています。
アイヌ語、アイルランド語、アラビア語、イタリア語、インドネシア語、スペイン語、スワヒリ語、タイ語、デンマーク語、中国語、朝鮮語、ドイツ語、バスク語、フランス語、ベトナム語、ペルシア語、ポーランド語、ポルトガル語、モンゴル語、ルーマニア語、ロシア語、マレー語、フィリピン語
驚いたのがアイヌ語とバスク語!
日本語の1つであるアイヌ語は最後の話者がなくなり、知る機会も減っています。
日本にどんな文化があったのかを学ぶ良い機会になりそうです。
またバスク語はスペインの4つの言語のうちの1つ。
バスク州は美食の街としても知られ、ミシュラン高評価のレストランがあちこちにひしめきます。
なぜバスクにそんなお店ばかり集まるようになったのか?
紐解いてみるのも面白いですね。
◆立命館大学 国際関係学部
こちらも、多くの科目で同じ内容の講義を日本語と英語の両言語で開講しています。
日本人学生向けの国際関係学専攻には4つのプログラムがあります。
・国際秩序平和プログラム
・国際協力開発プログラム
・国際文化理解プログラム
・国際公務プログラム
英語を使って1歩踏み込んだ領域を学習することができるのは大きな魅力ですね。
また、学生は海外留学にも積極的に参加しているようです。
提携留学先も、初心者用からアドバンスコースまで、内容も期間も様々なコースが用意されています。
費用面でのサポートもあり、たとえば1学年間の交換留学プログラムでは60万円が給付されるなど、参加しやすい条件も揃っています。

「授業が全部英語で行われる大学・学部」
次回が最終回です。
調べると、こんなにあるのか!というくらいたくさん出てきた「授業が全部英語で行われる大学・学部」。
それだけ英語を操れる人材が必要だという風潮があるということですね。
次に世界で活躍する人になるのはあなたかもしれません。