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文教大学×奄美大島、4年かけて制作したものが完成!

「奄美群島の残したいもの伝えたいもの」という冊子が、
学校や自治体、図書館、観光関係機関などに配布されたことを知っていますか?

あなたの学校にも配られたかもしれません。
実はこれ、文教大学のゼミが4年かけて制作したものなんです。

今日は、案外あなたの身近にある大学情報をお届けします。

文教大学×奄美大島、4年かけて制作したものが完成!
【湘南校舎】国際学部の海津ゼミが4年かけて共同制作
 ―奄美群島の集落(シマ)の残し伝えたいものを冊子に―

文教大学国際学部国際観光学科の海津ゼミナールでは、
奄美群島の自然や集落の文化を紹介する冊子「奄美群島の残したいもの伝えたいもの」を、
奄美群島広域事務組合(特別地方公共団体)と共同制作しました。

本冊子は、奄美群島の伝統継承や観光振興に役立つ資料としての活用が期待されます。


文教大学国際学部

国際学部は、国際理解学科と国際観光学科の2つの学科からなる学部です。
国際観光学科では体験型プロジェクトやフィールドワークを実施しているようです。

プロジェクト内容の例を見ていくと、
「志賀高原の観光活性化と経営を学ぶカフェの企画運営」
「インドネシア バリ島 ホテル研修・高校生への教育活動・ツアー企画等」
「外国人向け道案内ボランティア団体『特定非営利活動法人 ask me!』神奈川支部開設」
などなど・・・

その土地の魅力をどう発信するか、自分たちでその土地を知り、様々な知識をもとにアウトプットしていくものが多いですね。

今回の冊子はゼミで制作されたとのこと。
ゼミは通常2年ほど在籍することになるので、4年の制作期間の間に、完成を見ずに卒業していく学生さんもいたでしょう。
たくさんの人たちが冊子作成をきっかけに奄美を知り、奄美の土地の魅力を発信しようと様々な工夫がされたんだと思います。

観光資源について学びアウトプットをするというこの学問。
海や森が少しずつ確実に開発されている今の奄美に必要なものかもしれません。

自然を守るためには、その自然をどういうふうに、なぜ守らなければいけないのかを説明して伝えなければいけない。
その方法を学べる学部かなと思います。

身の回りの色んな切り口から、自分が将来どんなことをしたいか、考えるきっかけをドンドン作ってくださいね!

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店舗情報

店名

代ゼミサテライン予備校Ishin奄美校

住所

〒894-0006
鹿児島県奄美市名瀬小浜町
AISビル2F

TEL

050-1315-0964/090-88

営業時間

平日/17:00〜21:00 第2・4土/10:00~19:00

定休日

日曜日

URL

http://ishinamami.amamin.jp/