語劇祭ってなに!?
様々な切り口から特色ある大学を紹介していくこのコーナー。
今日は特色ある取り組みとして、「語劇祭」を開催している大学をご紹介します!
語劇祭とは?
語劇祭は入場・観覧が無料の大学がほとんどで、大学生や地域のいろんな方が見に来るお祭りです。
お祭りらしく、屋台やバンド・ダンスなど劇以外のステージショーが行われる大学もありますよ。
日本語の字幕も付いているので、言語が分からなくても問題ありません。
現地のストーリーを現地の言葉で聞くのは、その土地の世界観がよく伝わってきてとても楽しいです。
演目にもよりますが劇の質も高いものが多く、中には大道具をプロの劇場美術スタッフさんに作ってもらうというハイクオリティの舞台も!

◆大阪大学外国語学部
毎月11月に行われます。
2018年は25言語の専攻のうち、13専攻が語劇祭に出場したようです。
中国語専攻の『楊貴妃』やフランス語専攻の『Le Fantôme de lʼOpéra』(オペラ座の怪人)など、
有名な戯曲を演じる専攻はもちろん。
ペルシア語専攻 『結婚交渉人』
(ストーリー紹介)ペルシア語専攻のイラン留学経験者を中心とした出演者
達が珠玉のペルシア語で織りなす、現代イラン劇です。
現代イラン文化も存分に反映させ、涙あり?笑いあり?
ダンスあり!?の物語です。どなたでも気軽に足をお運び
下さい。 khosh be gizare!
インドネシア語専攻 『正直者のドゥングさん』
(ストーリー紹介)村の3人衆に騙されて水牛をヤギだと思い込み安価
で売ってしまったドゥングさん。彼らに仕返しするために
ドゥングさんはあることを思いつきます。インドネシアの
昔話をコミカルにアレンジしてお届けします。
こんな風に、現地の逸話や昔話を学生がアレンジして上演するものも多いです!
その学年のメンバーによって演目も完成度もまったく違うので、毎年遠方から見に来るファンもいるんです。
◆神戸市外国語大学
毎年12月に行われます。
英米、ロシア、中国、イスパニア、第2部英米学科の5つの劇団が上演します。
こちらでは、劇団・役者、音響・照明・衣装メイクなど部門ごとに優秀者が表彰されるようで、審査員や教授も巻き込んでの一大イベントになっています。
ちなみに2018年の最優秀劇団はロシア語劇団。
『 Дневник Анны Франк 』(邦題:アンネの日記)を上演しました。
[あらすじ]
世界中で愛され続けている『アンネの日記』の戯曲版。
ときは第二次世界大戦。ドイツによる「ユダヤ人狩り」から逃れるため隠れ家に潜んだ8人のユダヤ人。
そのうちの1人アンネ・フランクはキティと名付けた日記帳に隠れ家での生活を綴っていく。
厳しい生活のなかでも希望を失わず、家族と同居人との衝突や恋を経験しながら成長していくアンネ。
彼女の目に映っていた世界とは。キティが語る永遠の青春の記録。
優秀劇団賞はイスパニア語劇団へ。
『 Mancha que limpia 』(邦題:拭われた汚辱)
[あらすじ]
親を亡くし、同じ家に引き取られた2人の女性マチルデとエンリケタ。
彼女たちは、その家の息子フェルナンドをめぐり対峙する。
そしてある日、1つの噂が事態を急変させる!
愛に翻弄される人間関係。
人の心に潜む善と悪。
汚(けが)された過去、名誉、魂すべてを清めるものは一体...
あらすじを見るだけでもかなり本格的です。
ちなみに料金は「一般(高校生以外):500円(各劇団毎)」。
人間の感情の揺れ動きをじかに目の当たりにできる、期待高まる語劇ですね!
◆拓殖大学 八王子国際キャンパス
11月に行われます。
写真展や模擬店出店もあり、盛り上がるようです!
下記の4劇団が出演。
中国研究会(中国語)、英語研究会(英語)、インドネシア研究会(インドネシア語)、ラテンアメリカ研究会(スペイン語)
こちらでも優秀団体には表彰がありますよ!
こういうのは最初から最後の表彰まで見ていたくなりますね~!
みなさんの興味のある大学はあったでしょうか?
学生主体で行う祭りはどんなものでも楽しいですよね。
自主的なお祭りや催しがたくさんある大学にはどんなものがあるか、調べてみても面白いですよ。
今日は特色ある取り組みとして、「語劇祭」を開催している大学をご紹介します!
語劇祭とは?
それぞれの専攻する言語を用いて劇を上演します。
演目選びから、衣装、照明、音響効果、舞台装置、そして語劇団ならではの日本語訳の字幕作成にいたるまで、全て学生が担当します。さらに、教員も台本の選定や発音の指導等に協力し、まさに大学をあげた行事となっています。
参加した学生からは、語学の向上はもちろん、文学作品や文化への理解が深まったという声も多く、外大の教育の一翼を担っている側面もあるイベントです。
語劇祭は入場・観覧が無料の大学がほとんどで、大学生や地域のいろんな方が見に来るお祭りです。
お祭りらしく、屋台やバンド・ダンスなど劇以外のステージショーが行われる大学もありますよ。
日本語の字幕も付いているので、言語が分からなくても問題ありません。
現地のストーリーを現地の言葉で聞くのは、その土地の世界観がよく伝わってきてとても楽しいです。
演目にもよりますが劇の質も高いものが多く、中には大道具をプロの劇場美術スタッフさんに作ってもらうというハイクオリティの舞台も!

◆大阪大学外国語学部
毎月11月に行われます。
2018年は25言語の専攻のうち、13専攻が語劇祭に出場したようです。
中国語専攻の『楊貴妃』やフランス語専攻の『Le Fantôme de lʼOpéra』(オペラ座の怪人)など、
有名な戯曲を演じる専攻はもちろん。
ペルシア語専攻 『結婚交渉人』
(ストーリー紹介)ペルシア語専攻のイラン留学経験者を中心とした出演者
達が珠玉のペルシア語で織りなす、現代イラン劇です。
現代イラン文化も存分に反映させ、涙あり?笑いあり?
ダンスあり!?の物語です。どなたでも気軽に足をお運び
下さい。 khosh be gizare!
インドネシア語専攻 『正直者のドゥングさん』
(ストーリー紹介)村の3人衆に騙されて水牛をヤギだと思い込み安価
で売ってしまったドゥングさん。彼らに仕返しするために
ドゥングさんはあることを思いつきます。インドネシアの
昔話をコミカルにアレンジしてお届けします。
こんな風に、現地の逸話や昔話を学生がアレンジして上演するものも多いです!
その学年のメンバーによって演目も完成度もまったく違うので、毎年遠方から見に来るファンもいるんです。
◆神戸市外国語大学
毎年12月に行われます。
英米、ロシア、中国、イスパニア、第2部英米学科の5つの劇団が上演します。
こちらでは、劇団・役者、音響・照明・衣装メイクなど部門ごとに優秀者が表彰されるようで、審査員や教授も巻き込んでの一大イベントになっています。
ちなみに2018年の最優秀劇団はロシア語劇団。
『 Дневник Анны Франк 』(邦題:アンネの日記)を上演しました。
[あらすじ]
世界中で愛され続けている『アンネの日記』の戯曲版。
ときは第二次世界大戦。ドイツによる「ユダヤ人狩り」から逃れるため隠れ家に潜んだ8人のユダヤ人。
そのうちの1人アンネ・フランクはキティと名付けた日記帳に隠れ家での生活を綴っていく。
厳しい生活のなかでも希望を失わず、家族と同居人との衝突や恋を経験しながら成長していくアンネ。
彼女の目に映っていた世界とは。キティが語る永遠の青春の記録。
優秀劇団賞はイスパニア語劇団へ。
『 Mancha que limpia 』(邦題:拭われた汚辱)
[あらすじ]
親を亡くし、同じ家に引き取られた2人の女性マチルデとエンリケタ。
彼女たちは、その家の息子フェルナンドをめぐり対峙する。
そしてある日、1つの噂が事態を急変させる!
愛に翻弄される人間関係。
人の心に潜む善と悪。
汚(けが)された過去、名誉、魂すべてを清めるものは一体...
あらすじを見るだけでもかなり本格的です。
ちなみに料金は「一般(高校生以外):500円(各劇団毎)」。
人間の感情の揺れ動きをじかに目の当たりにできる、期待高まる語劇ですね!
◆拓殖大学 八王子国際キャンパス
11月に行われます。
写真展や模擬店出店もあり、盛り上がるようです!
下記の4劇団が出演。
中国研究会(中国語)、英語研究会(英語)、インドネシア研究会(インドネシア語)、ラテンアメリカ研究会(スペイン語)
こちらでも優秀団体には表彰がありますよ!
こういうのは最初から最後の表彰まで見ていたくなりますね~!
みなさんの興味のある大学はあったでしょうか?
学生主体で行う祭りはどんなものでも楽しいですよね。
自主的なお祭りや催しがたくさんある大学にはどんなものがあるか、調べてみても面白いですよ。